若冲展に行ってきました!

今、話題の若冲展に昨日行ってきました。
若冲は江戸時代の京都で活躍した絵師です。
特徴は極彩色の精密画ユーモラスで生命力あふれる動植物の絵画です。
TV「日曜美術館」で紹介された時、非常に興味を持って
ぜひ見たいと思いました。


混むこと必至で朝早く出かけたいのですが、
茨城からは始発と特急電車を乗り継いでも8時40分上野着が精々です。


チケットはネットで頼むと味気ない紙なので、
当日、上野駅構内のチケットショップで
20分ならんで手に入れました。

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それから、東京都美術館まで走って

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入場者の列の最後尾に並んだのが9時15分
エスカレーターを降りて館内に入れたのが10時35分
館内に入ってもまだまだ待ち時間が続きます。
若冲の絵を模したこのパネルが綺麗でした。



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館内に入って35分の11時10分にようやく入場出来ました!
並んでから実に2時間!
でも、これはまだいい方です。帰りに待ち時間を見ると
12時半時点で200分(3時間超え)の発表がされていました。


館内も混んでいて折角の細密画を近寄って見ることがなかなか
出来なかったり、絵の下半分がお客さんの陰で見えなかったりと
万全ではなかったのですが、

”ひと月限りの、この世の楽園” ←パンフレットに書いてあった!

を、楽しんできました。


グッズの会計にも並んで、今日はよく我慢したと思います。
実は私は待つのが苦手なのです。


図録と動植綵絵全30幅のファイルと一筆箋を買いました。

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このあと国立西洋美術館の「カラバッジョ展」にも行ったのですが、
こちらは期間も長く、混んでいませんでした。

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買ったグッズのチケット入れと絵ハガキ。

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この記事へのコメント

混ぜるな危険
2016年05月18日 18:59
こちらでは初コメです(^^)/
若冲展盛況だったようですね。岩手県立美術館でも東日本震災復興関連で2013年に若冲展がありましたよ。いつでも行けると思ってのんびりしてたら終わっちゃった。上野でやると超混んで入れない時がありますよね。特に最終日は地獄。
6月にライブで上京する予定があるのでついでに東京都美術館の「ポンピドゥー・センター傑作展」と損保ジャパン日本興亜美術館の「フランスの風景 樹をめぐる物語」に行きたいなと思っているのですが人と会うかもしれないのでまだ未定です。
美術館巡りも野の花さんと共通の趣味でしょうか。
東京都美術館は2013年エル・グレコ展を見たのが最後です。
2016年05月19日 14:36
コメントありがとうございます。
若冲展ゴールデンウィークでなくても大変混んでいましたね。まあ、覚悟していったのですが・・・NHKスペシャル等であれだけ特集を組めば誰でも見たくなるのかな?素敵でした!今でも図録眺めてはうっとりしています。
こんな絵が描きたいのです。特に花、薔薇とか牡丹とかをイケメンさんのバックに!?(笑)

同時期開催中の黒田清輝や安田靫彦展にも行きたかったのですが、あまり見過ぎると頭の中がごちゃごちゃになりそうで・・・

茨城県天心記念五浦美術館の平松礼二展には行きたいです。

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