クリスチャン・ラッセン展


通りすがりのラッセン展に夫と入場。
絵を見るのは好き!
以前にもラッセン展に行ったことがあるので
どんな様子か知っています。

なかなか一人ではね~。
夫はラッセンを知らないので
教えてあげた!^^

案内の女性に早速ラッセンの絵はがきを手渡された。

会場の絵を見て回る。
青が綺麗!
ラッセンって昔からいるけど
今、何才だろう?とふと疑問が。

ちょうど話しかけてきた
案内の女性に聞いてみる。
63歳だそうですよ。
10代の頃から描いていたそうです。

一つの作品を限定何百枚で版画に刷るそうです。
ひとつ80万とか100万の値が付いています。

やはりイルカが多いです。
尻尾だけの作品もある。

昔はラッセンって
海の中のイルカっていうイメージだったけど
今はイルカのいる浜辺の風景もあります。
波がとても綺麗に描かれていました。
泡と弾ける白い波に見惚れてしまいました。

ディズニーとコラボの作品もありました。

版画だけでなく原画もあったのですが
キラキラして凹凸もあってとても綺麗!

隣の版画も一か所キラリと光ってて
あれ?ビーズ?って私が口に出したら
案内の人が「ダイヤです」って。

値段を見ると書いてない。
高いんでしょうねと私。
こちらは額もハワイ産の木を使っているそうで
値段を聞いても買えないので聞かなかったけど
高そうでした。

ちょっと興味があるかと思われたのか
案内の人がそのダイヤの付いた作品を
イーゼルに移しライトを当てました。

するとライトが当たった瞬間
今、公開中の映画「天気の子」のCMのように
ほわーと光り輝く感じに!
これにはびっくりですよ。

油絵は日の光に変化しないし
却って色あせてしまうけど
版画は大丈夫なんですって。

そうこうしている間に
一人のお客さんが案内人に呼び掛けた。
ちらし持参でもらえる
クリアファイルプレゼントを
受け取りに来たらしい。

案内の人がファイルを取りに行ってる間に
会場を見終わった私たちは
これ幸いにとお暇しました。

良いタイミングだったねという私たちを
後ろから追い抜いたのは
さっきのファイルの女性。

ええーっ?一つも見ずに
ファイルだけ貰って帰ったの?

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